釘宮病感染者であるイトーケの日記。毎日が『まじかる』ですよ~!基本的にオールジャンルで!

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おはこんばんちは。
待ちに待った午前授業になったイトーケです。
自習最高!ヒャッハー!って感じです。
冗談ではなく割と本気でそうだったりするから困る。
もう午前授業すらなくして浪人モードでやりたいくらいですな。
いや、来年の4月からは浪人モードの時間も十分にあるからまぁいいか(笑)。


先週の火曜日までさかのぼりますが、ペラペラなものが届きました。
正直、欲しいからというより「意地」で買ったようなものですが。


なのはクリアファイル ※密林産ではありません


なのはさんDVD・BDの特典クリアファイルです。
てっきりBDについてくるもんかと思ったらついてこなかったので。
いやはや、アマゾンはタイトルに書いてある特典しか付けないことは知っていたんですが・・・。
メーカー特典だから大手ショップならついてくるだろうと思ったイトーケさんが甘かった。
まぁ、アマゾンは安かったからいいです。もちろんこのクリアファイルも大した値段しませんし。
で、BD自体は土曜日に見ました。3時過ぎまで見てましたね。
見て改めてこの映画はすごいと思った!神でした。
BDなので映像はもちろん、音もすごい迫力でしたし。薄型テレビのしょぼいステレオのはずなんですけど。
新規カットもかなり作ったらしく、スタッフの熱意も相当なものだったんじゃないかと。
なのはさんの変身シーン以外は記憶が曖昧だったのであまり変化に気付きませんでしたが・・・。
そんなふうに感動しながら見てたら挿入歌の場面で危うく目から汗が出るところだった。
というか、正確には出てました。流れ落ちなかっただけですね。
数日の間この挿入歌と主題歌が頭から離れなかったくらいです。
これ、まだ見てない人がいたら自信を持ってオススメします。レンタルでもいいのでぜひ。
レンタル版にも映像特典があるらしいのでイトーケも借りちゃうかも・・・。
いかん、今年の冬コミになのは列で並んでいる自分の姿が想像できてしまった(笑)。


今回は追記が使えないのでおまけ的(=どうでもいい)話題をここで。





「あたらしいみかんのむきかた」(岡田 好弘(著) 神谷 圭介(イラスト) 小学館)という本を知ってますかな?
ツッコミを入れたくなるタイトルですね。「あたらしい」というのが素敵。どこらへんが「あたらしい」のかと。
しかし、表紙のインパクトにはタイトルも敵いません。


みかんの皮で出来たクオリティの高すぎる馬。
「ぼく むくよ!」と悲壮な覚悟を胸に秘めたむきおくん。
そんなむきおくんに好意を寄せる(?)年齢不詳のむきみちゃん。
2人を暖かい視線で見守るリーゼントのおとうさんとおかあさん。


なんだこれは。なんなんだこれは?
どうやらむきおくんはみかんの皮むきをするらしい。
何が彼をそこまで動かすのか。彼は一体どこに向かおうというのか?
そして、年齢不詳の昭和のかほり、むきみちゃん。
彼女は一体いくつなんだ?少なくともイトーケのロリセンサーには全く引っかからない(笑)。
おかあさんに至っては髪型の奇抜さがサザエさんを凌いでいると言っても過言ではない。
言動も不可解で、むきおくんの最初の作品についてのセリフを引用すると
「すごいわ、むきお。あなたはみかんのかわをむく さいのうがあるわ。もっとおむきなさい。」
と、どうみても飛ばしすぎなおかあさん(笑)。
それに対してむきおくん、
「ぼくむくよ もっとみかんをむくよ。」
あなたはあなたで少し自重しなさい。
なにか むなさわぎがする。そんな大晦日が はじまろうとしていました。
何かとてつもない勘違いをしてしまったナレーション。実はバトル漫画だったんだな、これ・・・。
さらに小さく「思ったこと」の欄が。
「ちょうかわいくむけた。うさぎはいちねんじゅうはつじょうきらしい」
駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・。
というか、作者は確信犯なのかよ。いやまぁ、そうだと思ったけどさ。
・・・といった感じで、ツッコミどころ満載の素敵な本です。
引用だらけですが、表紙と最初の作品だけでこれなのでまだ魅力を伝え切れてないはず。
気になったら本屋でぱらぱらと見てみると面白いかも。
イトーケも正月に会ういとこたちに買ってあげてもいいかなと思ってます。1050円と割安なので。
・・・もちろん自分で大爆笑してからあげるけど(笑)。


今日は学校で軽い面談みたいなものがありました。
そこで先生がすぐに
「滑り止めが見あたらないけれどこれでいいのか?」
と聞いてきました。
(ですよね!一番下の志望校ですら僕の学力では確実に滑りきりますよね!)
とちょっといじけたけれど口には出さず。
そしてさらに追撃。
「全部落ちたら浪人だけど、覚悟は大丈夫か?」
あんた鬼ですか!
ここでさらっと
「大丈夫だ、問題ない」
と返すイトーケ。
うわ、かっこいい!


・・・っていう想像をしたのだけれど普通に返事をしてしまった。
いや、先生にそのセリフはちょっとハードル高いでしょう。
しかし、今度機会があったら言ってみよう。きっと大丈夫だ、問題ない。



今日は久しぶりにヴァイスの大会に出てみました。
ということで、まずは恒例のザクロ戦。


1戦目 D.C.


手札がひどかった。ひどすぎた。
・・・というのはきっとザクロも思ったはず。
初手がひどかったお互いでしたが、早く立ち直ったイトーケが優勢。
結局最後までそれが続いて勝利。


ザクロ戦は勝つと大会自体の成績が悪くなるというジンクス持ちなのだけれど・・・。
大会の結果は追記に。
ところで、受験生がヴァイスの大会なんて出て大丈夫かと聞かれたら、自信を持ってこう答えよう。
「大丈夫だ、問題ない」とね。


・・・かっこよく締めたけど、本当に大丈夫なんだろうか(笑)。
では。
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[ 2010-12-08 (Wed) 23:59 ]   Comment(2) 
   Category:普段のこと 
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